珈琲豆の販売を開始しました!

どい書店ブレンドは中米にある
ホンジュラスのコーヒー豆を使っています。

コーヒー豆のブレンドは、
どい書店から車で約45分の愛媛県大洲市にある、
「カトラッチャ珈琲焙煎所」さんにお願いしております。

カトラッチャを運営される今井さんは
青年海外協力隊をきっかけに
ホンジュラスのコーヒーの美味しさに感動し、
一念発起でコーヒー修行。
農家のかたに生産地で学びながら、
カッピング(テイスティング)を行い、
おいしい珈琲を学んでこられました。

しかしホンジュラスでは農家さんにとって
安すぎる値段でコーヒー豆が取引されることも多いようで、
現地ではデモも起こっている状態です。

今井さんは現地の農家さんと
「コーヒー物語プロジェクト」を発足し
正当な価格で仕入れを行っています。
また生産者さんの想いやこだわりがわかるように
生産者ごとの豆の販売や商品の紹介をしています。

コーヒーを中心に農家さんを応援し続ける姿は
たくさんの共感をよび、
ホンジュラス大使館の方が挨拶に来られたり、
ホンジュラスのテレビに出演もしています。

どい書店ブレンドは
「近所のおいちゃんたちが楽しめる味」を目指し、
今井さんにブレンドしていただいております。
遥か遠くの生産者さんの想いが詰まった
コーヒー豆を老若男女が楽しめるように。
酸味と甘みと苦味が程よく上品にブレンドされています。
どこか親しみのある優しい味わいの珈琲です。

ぜひ、お楽しみください。

豆は150g と200gでご用意しております。

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